大きいスーパーと小さいスーパーの違いと、どっちがお得なのか?

大きいスーパーと小さいスーパーのメリットとデメリット

最近は大型~超大型の、欧米スタイルの大きなスーパーが増えています。

 

鹿児島県には日本初の1万㎡を超えた24時間営業の超大型スーパー、A‐Zスーパーセンターが開業し、他にも全国に展開するコストコや西友、AVE、OKストアやフードワン、イオンなども大型店舗が次々と出来ていて、広く開放的な店内は大きいカートでもすれちがいや邪魔になることなどを気にせずゆっくりと買い物ができます。

 

買い物

大型スーパーのメリットは、全国展開なのでポイントカードなどがあればお出かけ先でも使えますし、食料品だけでなく生活用品やペット用品などほとんどが揃っているので、ポイントを一括で貯めることができます。

 

この点では、食品はここ、生活用品はあっち、などとお店をあちこち回らなくていいので、お会計も袋詰めも1回で済んで楽ちんです。

 

イオンならイオン、AVEならAVEで同じお店なら売り場の配置や店内の造りがだいたい同じなので、初めての店舗でも比較的買い物がしやすいのも利点です。

 

また、利用者が多い分価格も安く、箱でまとめ買いも出来たりするのでお得です。

 

大型店は駐車場も広く、カートで移動できるのでたくさん買った時にはありがたいですね♪

 

 

小型スーパーや商店街などのメリットは、お店の人と仲良くなったり、おまけや安くしてくれたり、話し込んだり…。

 

人情味があふれています。

 

また地域性にも特化していて物も新鮮

 

仲良くなれば値切れたりもするので、毎日に時間の余裕がある方にはおすすめです。

 

 

デメリットはすべてを揃えるのに重い荷物を持って何店舗かお店を回ったり、駐車場が狭かったり、ない場合も多いことです。

 

また閉まる時間が早かったり、不定休のお店が多かったり…。

 

大型スーパのデメリットは、慣れないとどこに何があるか分からなくてぐるぐる回ってしまったり、レジも機械的で人情味は全くありません。

 

また郊外にある場合が多いのと、たくさん買ってしまいがちなので車がないと結構不便。

 

お得度は、その人のニーズによって変わってきてしまいますが、働いていてあまり買い物に行かない人は大型スーパーでまとめ買いしておくのが値段も安いのでお得ですが、時間がある方は小さいスーパーや商店街などの常連さんになって、たくさんサービスしてもらってくださいね♪