タバコに使っていたお金を貯金箱に入れていったら、1年後には15万円近くのお金が貯まります。

タバコに使われる金額

 

タバコを吸う男性

タバコをやめるとかなりの節約が期待できます。

 

例えば、1箱400円のタバコを毎日1箱吸っていれば、1ヶ月30日計算をしたとしても、1ヶ月約12,000円、1年では約144,000円以上タバコ代に使っていることになります。

 

タバコを吸うつもりで、そのまま貯金箱に入れていったら1年後には驚くほどの金額を得る事が出来るのです。

 

これを1年とは言わず、10年単位で考えると、単純計算するだけで小さな車が新車で買う事が出来るのです。

 

また、タバコは年々値上げをされています。数年前は200円台でタバコが購入できましたが、2016年現在は400円以上かかるものがほとんどです。そうなると、10年後はもっと大きい金額をタバコに使用することにもなりかねません。

 

タバコを吸うリスク

タバコは「百害あって一利なし」と言われています。

 

本来なら吸わないほうが体の為でもあるのです。
タバコは肺がんなど様々な病気の原因とも言われています。がんなどの重い病気にかかってしまえば、高額な治療費がかかることにもなりかねません。そうなると、タバコ代がより重いものとしてのしかかってきます。

 

タバコを吸い続けることにより、そういった大きな病気にかかるリスクが伴っていることを考えておかなければいけません。
大きな病気になってからタバコをやめても遅いのです。

 

タバコにメリットはない

「タバコを吸うと頭がさえる」「タバコを吸うとダイエットになる」などは錯覚です。
タバコには「ニコチン中毒」という言葉はあっても、メリットになるようなことは全くありません。健康の為にも、金銭的にも早急に禁煙をすることをおすすめします。

 

禁煙外来に行く

タバコは依存性の高いものです。
自分の決意だけではなかなかやめる事が出来ず、禁煙を失敗することも良くあります。

 

禁煙グッズや禁煙書籍など
で自力禁煙に成功する人も大勢いますが、それでもくじけてしまった場合は「禁煙外来」というものに行ってみると良いでしょう。
禁煙治療は健康保険を使用する事が出来るので、自己負担額を少なくする事が出来ます。

 

対象病院をインターネットなどで検索する事が出来るので、近くの病院を探して受診してみましょう。